疑問を解決、為替相場は通貨の交換比率です

投稿者: admin
12月 27 2016 年

FXを学ぼうと思うと、避けて通れない疑問がいくつかあると思うのです。
その中でも知っておかなければいけないのが、「為替相場」の問題です。
為替相場とは、ということなのですが、これは簡単に言ってしまえば、異なった2種類の通貨、例えば日本円とアメリカドルなどを交換する時の交換比率のことを言います。
この為替相場というものは一定ではなく、いろんな場面で異なってくるという不思議なものです。
為替相場は、その通貨を取り扱っている国の強弱によって変わってきます。
例えば、日本が強ければ、みんな円を欲しがるので円高になりますし、逆のパターンはドル高となるわけですね。

では、為替相場に影響を与えるものとは何だろうかという疑問がまた湧いてきます。
それはその国の経済基盤だったり、そこで起こっている戦争やテロなどです。
国の政策金利が高い、安いで売り相場、買い相場が変わってきます。
また、インターネット上等で経済的な動きを見ながら駆け引きを行う投資家も多くいます。
これら投資家によって行われる取引による影響をテクニカル要因と言います。
このようないろいろな人の思惑が重なって、通貨の価値が上がったり下がったりして相場に動きが出るのです。

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